【最強】はたらく細胞で登録販売者の勉強ができる理由

・登録販売者試験の第2章が苦手すぎる。

・臓器の名前やしくみ、細胞の名前が覚えられない。

・マンガやアニメで、楽しく覚えたい…

・「アニメ」で登販の勉強ができるらしいけど、本当?

これらの悩みが解決します。

この記事では、はたらく細胞という作品を紹介しています。

私の好きな作品なのですが、マンガ(アニメ)なのに、第2章の項目がかなりスムーズに覚えられます。

さらに、「登録販売者試験の第2章・人体のしくみ」をわかりやすく理解することもできます。

実際に、第2章が苦手だった私 → 独学で試験に合格 → 現在ドラッグストアで登録販売者として働いています。

そんな私が、はたらく細胞について紹介します。

【最強】はたらく細胞で登録販売者の勉強ができる理由

はたらく細胞という作品は、第2章「人体の働きと医薬品」の勉強に役に立ちます。

本記事では、以下の内容を紹介しています。

  • はたらく細胞で勉強できる理由
  • はたらく細胞の登場人物
  • はたらく細胞の作品媒体
  • はたらく細胞で勉強するデメリット

はたらく細胞の登場人物=「細胞」

【はたらく細胞】という名称の作品です。

2015年に発行されたマンガが原作で、2018年にアニメ放送をしています。

登場人物 = みんな、「細胞」です。

わたしたち人間の体内の中で働いていて、その細胞たちの日常が描かれています。

» はたらく細胞(公式サイト)

ぱっと見だと、よくある萌えキャラがいっぱい出てくるようなアニメに見えます。

しかし登録販売者試験の第2章の項目をわかりやすく覚えられる要素がかなり詰まっています。

はたらく細胞で勉強できる理由

なぜアニメやマンガで勉強ができるのか、それには理由があります。

  1. もともと勉強のために生まれた作品
  2. 専門家からの好評価・絶賛の意見
  3. 難しい用語がイメージしやすくなる
  4. 第3章につながっている
  5. 勉強の息抜きにもなる

これらを次項で深掘りしていきます。

① もともと勉強するために生まれた作品

はたらく細胞はもともとマンガから始まった作品です。

マンガ作品となったきっかけは、作者の妹が勉強するためだそうです。

妹の構想を姉が作品にした、という流れですね。

(調べたところ、作者は女性のようです)

また、はたらく細胞は今後の医療業界に携わる人たちに役立っています。

  • 医学生
  • 薬学生
  • 看護学生 など

もちろん全員がはたらく細胞を利用しているわけではありませんが、医療系の学生さんが勉強に生かしています。

登録販売者試験では第2章「人体の働きと医薬品」が出題範囲となっているため、勉強に役立つというわけです。

② 専門家からの好評価・絶賛の意見

実は医師や専門家から、はたらく細胞の評価が良いと話題になっています。

参考に、がんの研究をされている先生が「はたらく細胞」について解説・絶賛している記事を紹介します。

» はたらく細胞をがん研究者が絶賛「研究者目線でも、とても正確」(livedoor NEWS)

「アフロ先生」と呼ばれる登録販売者講座を行なっている先生が、はたらく細胞のマンガについて解説されている記事もあります。

» 「はたらく細胞」漫画のご紹介(アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座)

また、教育機関・医療施設での利用に限定されますが、公式サイトからはたらく細胞の画像素材が無償提供されています。

全国の学校や学会から「はたらく細胞を授業やレポートなどの資料に使用したい」と要望があったからだそうです。

これらの実績より「はたらく細胞」は医療業界でも注目されている専門的な作品だと、認知度も高くなりつつあります。

③ 難しい用語がイメージしやすくなる

専門家からも好評価なため、あなたの勉強にも役立てます。

登録販売者の試験範囲の第2章「人体の働きと医薬品」は専門用語も多く、覚える用語やしくみもかなり多いです。

そこで、はたらく細胞が活用できます。

アニメだと、細胞たちがどう活動しているかがその都度説明されているため、頭を悩ませずにストーリーを追うことができます。

難しい用語や人体のしくみが、アニメやマンガで視覚化されることでイメージしやすくなっています。

肺や心臓といった内臓器官も、建物や設備として出てきます。

つまり、役割やしくみも合わせて覚えられます。

また細菌やウイルスなどの外敵に対して、どの細胞がどのようにはたらくのかも理解できます。

④ 第3章につながっている

第2章「人体の働きと医薬品」だけではなく、第3章「主な医薬品とその作用」にも関連します。

例えば、アレルギー反応は免疫細胞によって引き起こされますが、第3章のアレルギー成分の項目にも免疫細胞の役割が出てきます。

「肥満細胞がヒスタミンを出すことでアレルギーが起こる」

と、文章で言われるとわかりづらいですが、はたらく細胞の作中ではこう表現しています。

「綺麗なおねえさんがスプリンクラーから物質を大量に出すため、アレルギー反応が起こる」

  • 綺麗なお姉さん(肥満細胞という細胞)
  • スプリンクラー(ヒスタミンという物質)

上記の流れはアレルギーの原理ですが、アニメやマンガだと感覚的に見ることができます。

⑤ 勉強の息抜きにもなる

私がはたらく細胞を見ることになるきっかけは、登録販売者の勉強のためです。

とはいえ、ストーリーがしっかりしててキャラも個性的なので、気楽に見ることができます。

文字ばかりの参考書に飽きたら、休憩しながらアニメを見ていました。

あなたの貴重なスキマ時間を、最大限に有効活用できるのがメリットですね。

私は食事中にアニメ動画を流して、見ながら食べていました。

(行儀が悪いですが、勉強期間の時だけです)

アニメを見ているだけですが、少しずつ確実に勉強の時間短縮になります。

はたらく細胞の主な登場人物

人間の体内の細胞たちが登場人物なので、とても数が多いです。

その中でも特に登場する人物を紹介します。

赤血球

赤血球は主人公の女の子で、この子を中心に話が進みます。

服装は赤い色がモチーフで、少し天然なのでドジばかりします。

仕事は酸素や栄養を細胞に届けることで、人間の体内の赤血球と同じはたらきをしています。

白血球

白血球は第2の主人公で、全身まっ白のお兄さんです。

赤血球がいるところに、白血球があらわれます。

このアニメにでてくる白い服装の人たちは、白血球の一種である好中球という細胞です。

天敵(菌・ウイルスなど)を発見したら倒すのが仕事です。

血小板

血小板は幼稚園児のような見た目をしていて、かわいらしい子供の姿をしています。

すり傷をしてしまったときに特に活躍し、ちいさな体格でも一生懸命お仕事をします。

他にも、魅力のあるキャラクターがたくさん登場します。

はたらく細胞の作品媒体

はたらく細胞は、現在アニメとマンガで作品が展開されています。

アニメ

アニメは動きが映像として目に入ってくるので、マンガよりも内容が理解しやすいです。

また1話ごとに完結しているので、どの話数からでも見れます。

もともとノイタミナ枠(深夜の時間帯)に放送されており、コンセプトや内容からも大人向けなのがわかります。

ちなみに私の受験当時(2018年)だと、ちょうどアニメ連載が始まった時期なので、放送をリアルタイムで見ていました。

私もアニメから作品に入った1人です。

DVD、Blu-rayもあったりします。

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【無料】アニメを視聴する方法

YouTubeに違法でアップロードされているものがありますが、もちろんすぐ削除されます。

そこで、Abemaなどの動画サイトから見る方法があります。

ネット環境があればスマホ、タブレット、パソコンのどれでも見ることができます。

DVDを買うつもりはないけど、アニメを試聴したいならどうぞ。

第1話は登録不要でいつでも試聴できるので、とりあえず最初のストーリーだけでも見てみてください。

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全話視聴する場合は、公式サイトに登録する必要があります。

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マンガ

はたらく細胞は、もともとマンガが原作です。

そのため、アニメにはない原作だけのストーリーがあります。

全5巻まであり、そのうち第1巻の内容を紹介します。

  • 肺炎球菌 … 白血球が細菌を倒す役割
  • スギ花粉アレルギー … アレルギーが反応するしくみ
  • インフルエンザ … 抗体が作られるまでの流れ
  • すり傷 … 傷口を塞ぐ血小板の仕事

第1巻は、試験範囲と被るストーリーが多いです。

とくにアレルギー反応のしくみが理解しやすく、第3章にも関わってくるので個人的にわかりやすいな〜と思いました。

勉強するのにマンガを読むなら、全5巻そろえなくても1巻だけでよかったりします。

Kindle(電子書籍)もあるので、スマホやタブレットからも手軽に読めます。
外出先でいつでもマンガを読みながら勉強ができます。

はたらく細胞で勉強するデメリット

はたらく細胞で勉強するにはメリットがたくさんありますが、デメリットな部分も少しながら存在します。

  • 試験範囲外の細胞もたくさん出てくる
  • 二次元キャラが苦手だと厳しい
  • 作品に没頭してしまうと時間の経過が早い

こちらも下記で解説します。

試験範囲外の細胞もたくさん出てくる

はたらく細胞には、一般的な方には知らないようなマニアックな細胞がどんどん登場します。

そのため、試験範囲外の細胞もたくさん出てきます。

例えば登録販売者の試験範囲には、T細胞が出てきます。

試験では1種類ですが、はたらく細胞だとヘルパーT細胞、制御性T細胞、キラーT細胞と3種類も存在します。

詳しく学ぶことができるので知識になりますが、勉強においては試験範囲外です。

本当に登場キャラクター数が多いため、必要最低限だけ覚えたい場合だと、逆に単語が覚えられない可能性があります。

二次元キャラが苦手だと厳しい

はたらく細胞はオタク向けなキャラクターが多いので、作風が苦手な人もいるかもしれません。

ざっくりと女性キャラの特徴をあげてみます。

  • 幼い女の子(血小板)
  • 少しドジで天然(赤血球)
  • ロリータ姿で綺麗なお姉さん(マクロファージ)

この手のキャラクターが苦手なら、作品自体があなたに合わない可能性があります。

その場合は、無理に手を出さなくても大丈夫です。

作品に没頭してしまうと時間の経過が早い

アニメをずっと見ていると、気づいたら2〜3時間とかなりの時間が経過している場合があります。

はい、まさに私の経験談です…!

マンガやアニメに没頭していると「勉強する」という理由から外れてしまうので注意です。

はたらく細胞は登録販売者の勉強と相性のいい作品ですが、そのぶん時間の使い方も工夫する必要があります。

気がつくとこんな時間になっていた、なんてありえます。

はたらく細胞で登録販売者の勉強ができる理由まとめ

  • はたらく細胞は元々勉強向けの内容である
  • 医療業界でも話題の作品になっている
  • マンガは1巻だけでも勉強になる
  • スキマ時間にアニメで勉強できる

登録販売者試験では、第2章か第3章でつまづく人は多いです。

どちらが苦手かはもちろん個人差がありますが、あなたの苦手分野の対策をしっかり行うことで点数を上げることが可能です。

この記事がきっかけで、はたらく細胞に興味が湧いたという意見もいただいています。

あなたの参考になれば、幸いです。

最後まで読んでくださった方にお得な情報を1つ。

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