【厳選】漢方を勉強できる本9冊まとめ【ドラッグストア店員おすすめ】

・漢方のことを調べていたら、もっと勉強したくなった。

・イラストや挿絵がある、漢方の図鑑がほしい。

・登録販売者、薬剤師向けの本が知りたい。

そんな悩みを、解決します。

この記事では、漢方を勉強するのにおすすめの本を厳選して紹介しています。

イラストや挿絵がある図鑑、読みやすい本、漢方に特化した専門書など、あなたに合った本が見つかるんですね。

さらに「どんな本があなたに向いているのかわかる、✔︎ チェックリスト」をつけました。

私は現在ドラッグストアで登録販売者として、お薬相談などの仕事をしています。

漢方についてよく聞かれるので、漢方や生薬を学べる本をまとめました。

なお、この記事で紹介している本は、知人から借りたり実際に読んだ人の感想をもとにおすすめしています。

【登録販売者向け】漢方を勉強できるおすすめ本9冊

漢方を学べる本は、9冊あります。

  • 漢方薬キャラクター図鑑
  • 皇帝の漢方薬図鑑
  • 生薬と漢方薬の事典
  • 漢方と薬膳の基礎知識
  • 基本としくみがよくわかる東洋医学の教科書
  • 漢方相談便利帖シリーズ(3冊)

この9冊の本を、まずはざっくりと紹介しますね。
(ここだけ読んでも大丈夫です)

「漢方薬キャラクター図鑑」について

・オールカラー印刷
・イラストメインでわかりやすい
・児童書なので子供と一緒に読める

「皇帝の漢方薬図鑑」について

・オールカラー印刷
・和テイストで、日本昔ばなしのような図鑑
・子供と一緒に読める

「生薬と漢方薬の事典」について

・生薬と漢方の図鑑ポジション
・繊細で美しい植物画が特徴的
・生薬の写真があり、多くの漢方を知ることができる

「漢方と薬膳の基礎知識」について

・漢方の基礎知識が学べる
・中医学の第一歩を踏み出せる
・体質や体調から、いちばん合う漢方や食材が見つかる

「基本としくみがよくわかる東洋医学の教科書」について

・初学者向けの東洋医学の本
・漢方と鍼灸(ツボ)について、オールカラーで解説
・生薬図鑑のカラーポスター付き

「漢方相談便利帖シリーズ」について

・あなたに合った内容の本を選ぶことができる
・用途別の3シリーズになっている
・漢方の接客に特化…ピンクの本
・漢方163種類の図鑑…オレンジの本
・症状からチャートで選ぶ…赤の本

これら9冊が、それぞれどういった特徴があるのか順番に解説します。

勉強できる漢方おすすめ本(図鑑)

紹介する本の数が多いので、①漢方・生薬図鑑、②初心者向け、③初級〜中級者向けにカテゴリをわけました。

漢方・生薬図鑑は、以下のとおりです。

  • 漢方薬キャラクター図鑑
  • キャラでわかる!はじめての漢方薬図鑑
  • 皇帝の漢方薬図鑑
  • 生薬と漢方薬の事典

漢方薬キャラクター図鑑

2016年に発売された本です。

漢方がキャラクターになっていて、とてもカラフルで絵やイラストがたっぷり入っています。

すべての漢方紹介ページに、向いている体質や効能が書かれています。

葛根湯・防風通聖散などの有名な漢方も、どんな人が使うと効果があるのかなど、しっかり学べます。

実は子ども向けの本だったりします。

文章にふりがなが振ってあり、難しい漢方名も読めるように工夫されています。

それでも紹介されている漢方は52種類と、児童向けにしては多いページ数です。

漢方・生薬の基礎や基本的な考え方が、キャラクターでゆるく解説されているので、試験勉強の息抜きに読むのに適している本でもあります。

最近では登録販売者試験を受験する人に好評で、漢方・生薬の勉強になると話題になっています。

私の周りでも、実際に手にとって読んでいる人が多かったりします。

ちなみに児童書なので、ふりがなが多いです。

絵で見て覚えるのもよし、子どもと一緒に絵本感覚で読むのも良しなので、この1冊で活用できます。

こんな人におすすめ

✔︎ イラストやカラーページの本がいい
✔︎ 漢方の基礎がゼロでもわかりやすい
✔︎ 自分にぴったりの漢方を見つけたい
✔︎ 子どもと一緒に読んで学びたい

追記:2021年3月に、新しいシリーズが発売されました。

新しい本は児童書というより、とてもわかりやすい大人向けの本といった感じです。

上記の本より、ふりがなが少ないのでスラスラ読めます。

各キャラクターが語り手になって話しかけてくるような文章なので、漢方のキャラと内容がイメージしやすいです。

一般のかただけでなく、登録販売者・薬剤師・鍼灸師にもおすすめできる1冊です。

本の内容に大幅な変更はありませんので、どちらか迷っているなら新書をどうぞ。

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Amazonのプレビューで、本の内容が少し読めますよ。

皇帝の漢方薬図鑑

2017年に発売された本です。

イラストがかわいく、日本昔ばなしのようなイメージで読むことができます。

どの漢方がどの症状(かぜ・胃の不調など)に効くかが、イラストでわかります。

漢方の内容がメインで、生薬についての内容は少なめです。

そのため、生薬を勉強したい人にはオススメできません。

登録販売者試験の勉強用として、使ってみるのも1つの手かもしれませんね。

こんな人におすすめ

✔︎ イラストやカラーページの本がいい
✔︎ 漢方の基礎がゼロでもわかる
✔︎ 和テイストの図鑑がほしい
✔︎ 子どもと一緒に読んで学びたい
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漢方図鑑は、あなたの好きなイラストで選ぶのをおすすめします。

生薬と漢方薬の事典

2020年3月に発売された本です。

この本の1番のおすすめポイントは、本の表紙にもなっている生薬の植物画です。

とても綺麗で繊細な植物が描かれていますよね。

生薬の元となっているのは、大半が植物です。

この本では、花・果実・葉っぱ・根っこなどの生薬の本となる植物画が、とても美しく、細かい描写で描かれています。

リアルな写真も印刷されているので、両方合わせて生薬のイメージがしやすくなっていますね。

その数、119種類あります。

パラパラめくって見るもよし、じっくり細かい絵を観察するもよし、です。

生薬だけでなく、漢方薬の項目も充実しています。

適応症状、体質、分量、出典などを紹介していて、なんと298種類もあります。

登録販売者試験で出てきた漢方は78種類なので、漢方のページをめくると見たことのない漢方名がどっさり出てきます。

登録販売者を受験予定なら、どんな見た目なのかイメージがつきやすいので、生薬・漢方の勉強に生かすことができます。

「生薬と漢方薬の事典」という表題そのままの本ですが、個人的には「生薬図鑑」というイメージです。

どんな症状の時に使用すべきがといった漢方の説明が物足りないかもしれません。

あなたが植物画、生薬の写真、漢方の種類を目で見て知りたいなら、この本がオススメです。

こんな人におすすめ

✔︎ 漢方・生薬の図鑑が欲しい
✔︎ 生薬の植物画・写真が見たい
✔︎ 生薬と漢方の両方を勉強したい
✔︎ たくさんの漢方の種類を知りたい
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日本文芸社
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ちなみにこの本の植物画を描いている「やまだえりこさん」は、名古屋で絵画教室を開いているプロの先生です。

以上、漢方・生薬図鑑の紹介でした。

イラスト系の図鑑は、絵のタッチによって好みがわかれます。

あなたの好きな漢方・生薬図鑑を選んでくださいね。

勉強できる漢方おすすめ本(初級者向け)

イラストばかりの図鑑は物足りない、でも専門用語ばかりの本は嫌だな…

そんなあなた向けの本をまとめました。

  • 漢方と薬膳の基礎知識
  • 基本としくみがよくわかる東洋医学の教科書

普段のスキマ時間でも活用できるように、イラストが多くてカラー印刷の読みやすい本をまとめています。

漢方と薬膳の基礎知識

2020年3月に発売された、比較的あたらしい本です。

漢方の基礎となる中医学の考え(気血水・五臓六腑)が、わかりやすく説明されています。

カラーページが多くイラストも適度に挿入されているため、内容が読みやすい要素の1つとなっています。

また漢方だけでなく、薬膳(やくぜん)の知識を学ぶことができます。

薬膳とは中医学理論に基づいて食材、中薬と組合せた料理のことで、栄養・効果・色・香り・形などすべてが揃った食養生の方法です。

(Wikipediaより)

薬膳料理と画像検索すると、見た目も綺麗で身体に良さそうな料理が出てきます。

そんな薬膳を身近に感じることができる、調理メニューもこの本で紹介されています。

また、体調セルフチェックシートがあるので、あなたの身体の不調の原因をかんたんに知ることができます。

漢方の専門書というよりは、体質改善やセルフチェックなどの内容が多く、生薬や薬膳の食材などが書かれています。

マニアックな漢方知識がほしいなら、他の本のほうが合うかもしれません。

登録販売者の勉強をしていて、なんとなく漢方に興味が出てきたという人に向いています。

イラストや挿絵が多く、読みやすい本です。

こんな人におすすめ

✔︎ 気血水、五臓六腑の基礎を知りたい
✔︎ 自分の体質に合った漢方を勉強したい
✔︎ 薬膳の食材、どういった作用か気になる
✔︎ 食材の特性を知って、健康になりたい
✔︎ 漢方の基本的な内容が知りたい

口コミの評価も高く、私生活に漢方・薬膳を身近に感じることができる本でもあります。

基本としくみがよくわかる東洋医学の教科書

2014年に発売された本です。

他の本と比べて古いですが、今でもたくさんの方に読まれています。

ロングセラーの理由は、初学者向けなのに幅広い内容を勉強できるところですね。

まず陰陽論・五行論などの中国の自然哲学思想を解説しています。

五臓六腑(基礎知識)についてイラストや図解でわかりやすく説明しているので、イメージしやすいです。

身体のしくみを東洋医学の概念で見ているので、登録販売者試験の第2章とはまた違った目線で勉強できます。

また、漢方だけでなく鍼灸の知識も勉強できます。

そう、この本は「東洋医学を学べる本」なので、鍼灸の知識も合わせて知ることができます。

「鍼灸=はり・お灸」というイメージですが、この本では、どのツボがどこに効くのかがわかります。

自宅でこの本を見ながらツボを探すのも良いですよ。

本の文章については、難しい漢字はふりがながあり、各ページのところどころに用語解説があります。

オールカラー印刷なので、どのページを開いてもカラフルで飽きません。

最後のページに索引もあるので、気になる用語もすぐに探せます。

また、本の最後の表紙にふろくのカラーポスターがついています。

「経穴MAP&生薬図鑑」を、壁に貼って少しずつ覚えていくのも1つの手ですね。

鍼灸に興味がなくても、漢方だけでも基礎が勉強できます。

最初はとっつきにくい内容かもしれませんが、何回も読むうちに理解できるようになります。

こんな人におすすめ

✔︎ 東洋医学について気になっている
✔︎ カラー印刷で読みやすい本が欲しい
✔︎ 身体のしくみを中医学目線で見たい
✔︎ 漢方と合わせて鍼灸の知識も気になる

文章が各ページにみっちり詰まっているので、人によっては圧迫感があって少し読みにくいかもしれません。

ですが、オールカラー印刷・比較的わかりやすい説明が多いので、東洋医学をとりあえず学びたい人におすすめです。

勉強できる漢方おすすめ本(初級〜中級者向け)

こちらは初級〜中級者向けの内容がメインの本です。

  • 現場で使える 薬剤師・登録販売者のための漢方相談便利帖(ピンクの本
  • 現場で使える 薬剤師・登録販売者のための漢方相談便利帖 わかる!選べる!漢方薬163(オレンジの本
  • 現場で使える 薬剤師・登録販売者のための漢方相談便利帖 症状からチャートで選ぶ漢方薬(赤の本

専門用語をわかりやすく解説していたり、より深く学べるための本をまとめています。

現場で使える 薬剤師・登録販売者のための漢方相談便利帖

漢方相談便利帖シリーズの第1弾で、2018年3月に発売されました。

ピンク色の表紙が特徴です。

漢方の基礎が上手にまとめられていて、これから漢方の知識を身につけたい人向けの内容となっています。

漢方の用語から中医学で考えられる病態・原因など、初心者目線で書かれてます。

おもな生薬の性質や薬効、漢方薬の処方についても、くわしい解説があるので、それぞれ見比べることができます。

また、漢方のカウンセリング技術を上げるための項目にも注目です。

  • 漢方の健康相談の流れ
  • 聴き取りで大切な3つのポイント
  • 証を見極めるために確認すること
  • 相手に伝わるアドバイスの仕方

漢方の接客方法に特化しているので、あなたの職場でも応用することができます。

漢方の基礎知識 → 生薬・漢方の勉強 → 漢方のカウンセリング方法と、段階を踏んで成長できる本です。

生薬と漢方の解説では、登録販売者試験に出てくる範囲とけっこう被っているため、漢方を勉強するテキストとしても活用できます。

専門用語をわかりやすい言葉に直してあったりと配慮されていますが、挿絵やイラストがほとんど無いのが難点かもしれません。

気軽に読む本としては向いていませんが、漢方の専門書としては良き1です。

こんな人におすすめ

✔︎ 漢方を基礎から勉強したい
✔︎ 漢方を勉強するコツが知りたい
✔︎ 生薬・漢方のくわしい解説が知りたい
✔︎ 仕事で漢方相談ができるようになりたい

漢方の専門書というより、漢方の接客に特化した内容です。

現場で使える 薬剤師・登録販売者のための漢方相談便利帖 わかる!選べる!漢方薬163

漢方相談便利帖シリーズ、第2弾で、2018年12月に発売されました。

オレンジ色の表紙が特徴です。

気血水・陰陽・五臓六腑(ごぞうろっぷ)といった、漢方や中医学の基礎的な内容が収録されています。

血虚や水滞などの9つの病態が具体的な症状で説明・解説しているので、どのような状態なのか想像しやすくなっています。

この本のメイン項目は、知っていると便利な漢方薬の項目です。

漢方の種類がとても豊富で、なんと163種類も掲載されています。

登録販売者の試験範囲の漢方は78種類ほどですので、2倍以上も知識を得ることができます。

そのため市販では売っていない、マイナーな漢方も存在します。

この本は、それぞれの漢方がどんな症状・どんな体質に効くのか一目でわかります。

さらに、ワンポイントメモも書かれていて、漢方と症状のイメージがしやすくなっています。

漢方が効くしくみ、似た作用同士のの漢方比較など、かゆいところに手が届く内容も知ることができます。

基礎的な内容も書かれていますが、ほとんどが専門用語ばかりです。挿絵も少なく理解するのに時間がかかるかもしれません。

漢方の種類がとても多いので、漢方辞典のように使用できる本です。

(索引がないので、ふせんを貼って使うのをおすすめします)

こんな人におすすめ

✔︎ ずっと使える漢方の辞典がほしい
✔︎ 気血水・陰陽・五臓六腑などを学びたい
✔︎ 漢方で似た作用同士の比較が知りたい
✔︎ 漢方が好きで、たくさん種類を覚えたい

パラパラめくって、ながら見するのも良さげです。

現場で使える 薬剤師・登録販売者のための漢方相談便利帖 症状からチャートで選ぶ漢方薬

漢方相談便利帖シリーズ第3弾で、2020年8月に出版された新しめの本です。

赤色の表紙が特徴です。

症状や体質から、あなたや相談者に適した漢方薬をフローチャートで探し出すことができます。

フローチャートとは、複雑な選択肢などを、図形や矢印で視覚的にとらえることができる手法のことです。

心理テストで「はい・いいえ」の質問に答えるようなイメージです。

フローチャートで見てわかりやすく、症状別に適切な漢方を選べることが、他の漢方相談便利帖シリーズと異なる点です。

主症状+副症状+体質から、1番ベストな漢方を絞り込むことができるので、他の本にはない特徴ともいえますね。

前項で紹介した「わかる!選べる!漢方薬163」オレンジの本)と内容がリンクしているため、併用前提で発売された本です。

両書とも少しサイズが大きめなのがネックかもしれません。

「現場で使える漢方相談便利帖」シリーズの中では、1番実践的に使える内容です。

こんな人におすすめ

✔︎ 信用性のある新しい本がほしい
✔︎ 漢方と症状を
一致させて覚えたい
✔︎ 症状からお客さんに合う漢方を選びたい
✔︎ 漢方の基礎〜実践まで、ひと通り学びたい

以上が新人登録販売者便利帖シリーズです。

難点をあげるとしたら、3冊とも少し大きめなので、場所を取ります。

ぶっちゃけると便利帖シリーズは、かなり専門的な内容となっています。

初学者向けというより、薬剤師目線というのもあるかもしれません。

そのため、漢方初心者にとってはレベルの高い本だと感じる方も多いようです。

しかし、漢方が大好き・もっと専門的な東洋医学の知識を勉強したい人に、全力でオススメできる本シリーズです。

まとめ

  • キャラ図鑑 … イラストでわかりやすい
  • 生薬辞典 … 綺麗な植物画の生薬図鑑
  • 漢方薬膳本 … 漢方+薬膳+体質改善
  • 東洋医学本 … 漢方と鍼灸(ツボ)
  • ピンクの本 … 漢方の接客方法を学べる
  • オレンジの本 … 163種類の漢方辞典
  • 赤の本 … チャートで症状から選べる

この記事では、ドラッグストア業界で人気な本を厳選しました。

もちろん、ここで紹介した9冊以外にも魅力的な本はたくさんあります。

この記事で今ひとつピンとこなければ、Amazonや楽天などのネットショップで本を探してみるのも手段のひとつです。

そうすることで、あなたにの読みたい・役に立つ本が見つかりやすくなります。

漢方に関する本は、どれも個性があります。

何となく買った本が難しすぎて読めないなんてこともあるため、選ぶときはあなたが興味のある本をどうぞ。

漢方は一見難しそうに見えますが、
勉強すればするほど楽しくなる、とても奥が深い学問です。

カタカナばかりの成分の参考書より、漢字で埋め尽くされている漢方や生薬の書籍のほうが好きな人もたくさんいます。

この記事が、あなたの人生の学びのきっかけになれば幸いです。

✔︎ 漢方・生薬図鑑
» 漢方薬キャラクター図鑑
» キャラでわかる!はじめての漢方薬図鑑(新書)

» 皇帝の漢方薬図鑑
» 生薬と漢方薬の事典

 

 

✔︎ 初心者向けの勉強本
» 漢方と薬膳の基礎知識
» 基本としくみがよくわかる東洋医学の教科書


✔︎ 初級〜中級者向けの勉強本
» 漢方相談便利帖(漢方の基本知識…ピンクの本
» わかる!選べる!漢方薬163(163種類の辞典…オレンジの本
» 症状からチャートで選ぶ漢方薬(症状別に選択…赤の本

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

このサイトでは漢方の本だけでなく独学でも取れる医療系資格についても詳しく解説しています。

気になる方は、下記をどうぞ。

» 【独学OK】学校に通わなくても取れる医療系資格まとめ【おすすめ】

あなたが登録販売者として、実践的な知識を学びたいなら下記の記事をどうぞ。

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