【登録販売者試験】勉強のやる気が出ないなら、場所を変えるのもアリです(おすすめ:図書館)

やる気が出なくて、試験勉強が進まない。

自宅だと、勉強になかなか取り組めない。

勉強をやろうとはしているけど、全然はかどらない。

そんな悩みを解決するきっかけになるかもしれません。

この記事では、勉強のやる気が出ない場合の対策を紹介します。

結論、勉強する場所を変えるだけです。

私は登録販売者としてドラッグストアで働いています。

試験勉強中は、主に自宅で勉強をしていましたが、どうしてもやる気が出ないときがありました。

そんなときに気分転換も兼ねて、自宅以外の場所で勉強をしていました。

そんな自分の経験談も、合わせて紹介します。

登録販売者の試験勉強のやる気が出ない

登録販売者の試験勉強のやる気が出ないのは、受験者なら誰もが通る道だそうです。

おそらく、あなたもその1人でしょう。

私もその1人でした。

勉強のやる気が出ない原因

やる気が出ない原因は、大きく3つあります。

  • 純粋にやる気が出ない
  • あなた以外の外部的な要因のせい
  • 過去問の間違いが多くて、自信をなくす

順番に見ていきます。

純粋にやる気が出ない

この記事の題名そのままです。

参考書がすぐそこに置いてあるのに、なかなか開けないパターンです。

「まだ試験日まで期間もあるし、大丈夫だろう」といった謎の余裕のせいで、本番に撃沈した方も多数います。

あなた以外の外部的な要因のせい

せっかく勉強モードに切り替えても、あなた以外の外部的な要因でやる気を失ってしまうパターンです。

  • 家族から、やる気を無くす言葉をもらう
  • 子供の急な出来事で、予定がずれてしまう
  • 仕事や家事が忙しすぎて、体力が残っていない

上記のような状況が毎日続くと、どんどん時間が無くなります。

そして勉強する予定がじわじわ削られていき、モチベーションも下がってしまいます。

さらに、勉強したい欲求と現実の差でストレスも溜まってしまいます。

過去問の間違いが多くて、自信をなくす

過去問を解いて回答すると、間違いが多くて自信をなくすパターンです。

試験勉強を初めて序盤のころあるあるですが、後半戦でつまづくとやる気がなくなっていく傾向があります。

勉強のやる気が出ないなら、場所を変えると良い理由

勉強のやる気が出ないなら、勉強する場所を変えると良い場合があります。

私の実体験によるものなので、解説していきます。

まず勉強する場所を変えるメリットを4つあげます。

  • 強引に勉強する雰囲気に持っていける
  • 気持ちの切り替えができる
  • 勉強道具しかないため、誘惑がない
  • 周りに影響されずに取り組める

勉強する環境を変えてみると、たくさんの利点があります。

強引に勉強する雰囲気に持っていける

周りの環境を変えると、心理的に何かしらを実行したい意欲が湧いてきます。

この心理状況を試験勉強に当てはめると、「ここに来たからには勉強するしかない」と、思考が前向きにはたらきます。

家にいると「やる気スイッチがオフ」な人も、外に出ると「やる気スイッチが入る」場合があります。

こうなれば、自然に勉強やる気モードに切り替わります。

どうやったら自分のやる気を起こすことができるか、きっかけが大事だったりします。

気持ちの切り替えができる

「たった1回、別の場所に行ってみた」というきっかけがあると、次に行くときに恥ずかしい思いや緊張することが減ります。

そこから、トータル何十時間も勉強に取り組める環境が構築できたりします。

きっかけは、気付くことです。それだけでかなりのメリットとも言えます。

今までやる気がなく、ぐだぐだ過ごした時間を取り戻したい気持ちがあらわれるかもしれません。

勉強道具しかないため、誘惑がない

自宅なら気軽に利用できるテレビや漫画といった、勉強が止まってしまう原因がそばにあります。

場所を変えると、そんな要因を根本的に遠ざけることができます。

周りに影響されずに取り組める

家族やパートナー、子供に邪魔されることなく勉強進められます。

自宅だとなかなかはかどらなかった問題集が、さくさく進むかもしれません。

登録販売者の勉強におすすめの勉強場所

登録販売者の試験勉強におすすめの勉強場所をピックアップしました。

  • 図書館
  • カフェ、喫茶店
  • ファミレス
  • 公園のベンチ
  • 電車の中

図書館

私が思う、個人的に勉強がはかどる場所の第1位です。

勉強が誰かに邪魔されることもありません。

飲食店のような雑音も少なく、集中して取り組めます。

また周囲の人たちも、本を読んだり自習していることがほとんどです。

あなたも人の目を気にせず勉強できます。

近くの公共の図書館は、調べればいくつも存在するので、気軽に利用できます。

都会だと、申請すれば大学の図書館を借りることができるようです。

デメリットをあげるなら、図書館は飲食禁止のところが多いです。

喉が渇いたら、いったん外に出る必要があります。

カフェ、喫茶店

カフェや喫茶店で勉強するパターンです。

メインは飲食なので、多少コストがかかります。

フリーWiFiがあるところが多いので、パソコンやスマホを使って調べたりするのには最適です。

もちろんイヤホンをして、YouTubeの試験対策講義の視聴なんかもできます。

懸念点をあげると、客層や時間帯によって店内がうるさくなる可能性があります。

学生が多く人の出入りが激しい店舗は、なるべく避けた方がいいかもしれません。

スタバなどのおしゃれカフェに行くと、ドヤ顔でMacのパソコンを開いている人を見かけたことがあると思います。

あの見慣れた光景、「スタバでパソコンを開くことで、仕事モードに切り替えている」んですね。

自宅で仕事ができるなら、わざわざお金を払ってスタバまで行きませんしね。

私自身、カフェなどで勉強するようになってようやく、スタバでドヤ顔しながら仕事をする人の気持ちがわかるようになりました。(失礼)

ファミレス

ファミレス勉強は、図書館などの静かすぎるところだと勉強が進まない人におすすめです。

ガヤガヤした環境で集中力を発揮するタイプの人向けですね。

ガストやバーミヤン、デニーズといった、かなり全国的なファミレスでフリーWiFiが展開されています。

ネット環境が整っているのはメリットですが、さすがにテキストやパソコンを開くのは少し恥ずかしいかもしれません。

ちなみに私は、ポケットWiFiを使ってサイゼリアで堂々とパソコンを使っていました。人が少ないときしかできません。(恥ずかしかったです)

公園のベンチ

公園のベンチは意外性ナンバーワンですが、その意外性が役に立ちます。

うるさすぎず静かすぎず、適度な雑音(周りの自然音)があるため、黙々と作業できます。

デメリットは、屋外なので気候にものすごく影響されます。

あたたかくて、涼しくて、適度適温の場合に限定されます。

そして鳥や虫も寄ってきたりします。

ですが、図書館やカフェにこなれてきたときに使うと、気持ちがガラッと切り替わります。

私自身も上記の環境に慣れてきて、なんとなく場所を変えたいときに近所の公園に足を運んでいました。

難点は、突然の強風でテキストの見ているページが吹き飛ぶことです。

電車の中

通勤や通学する時間帯、つまり電車の中も貴重な勉強時間になります。

例えば、ノートを開いたり単語帳を使ったり、スマホで試験対策の情報を見たりと、わりと電車に乗っている時間は有効活用できます。

たった数十分でも、塵も積もれば山となるので、数時間もの勉強時間に変わります。

ホームの待ち時間も、意外と有効に活用できますね。

満員電車で混み合うなら、イヤホンで講義動画をラジオのように聞くのもいいですね。

ちなみに電車通勤でなくても、車で移動する人でも使える手段だったりします。

携帯を触ることはできませんが、動画の音声を流すことはできます。

私の場合だと車移動がメインなので、YouTubeで試験対策の講義動画を流して、聞いていました。

まずはどこかに行ってみるのが良いです

まずはどこでもいいので、自宅以外のどこかに行ってみるのが良いですよ。

思い切って、近くのカフェや喫茶店、図書館に行ってみてください。

最初は勉強できなくても大丈夫です。

どんな雰囲気か、どんな年齢層かを知ることが重要になります。

「とりあえず行って見たけど、この場所で勉強するのは不向きかもしれない、、」

なんて、思わないでください。

初めて行くところが大当たり、ということの方が珍しいです。

自分に合う環境を少しずつ開拓すると、後々ずっと利用できます。

つまり、自分だけの快適な勉強エリアになります。

それでも、自宅が最強だったりする

もし家の都合や時間がなくてどこかに行けなくても、自宅で勉強ができればデメリットがありません。

無駄なお金もかからず移動時間もないため、最強の勉強場所です。

実際のところ、自分の部屋(自宅)で勉強できないから他の場所やスペースを利用するわけなので、自宅という選択肢は最終手段であり最強です。

私のメインの勉強スペースは、やはり自宅が多かったです。

自宅のいつもの勉強スペースでやる気が出ないなら、私生活に勉強の手段を取り入れるのも1つの手です。

お風呂の時間に成分名を呪文のように唱えてみたり、トイレや冷蔵庫に語呂合わせ一覧表を貼ってみたり、いろいろ工夫ができます。

あなただけの勉強スペースを、作り上げてみてください。

まとめ

私も、元々は自宅でひたすら勉強する人でした。

ただ、毎日続けるとやる気がなくなって、しんどくなるんですよね。

そこで思い切って図書館に行ってみたら、勉強する環境の視野が広がったんです。

【勉強は、自宅でやるだけではない】

それに気付けるだけで、心にゆとりができます

少しでもやる気を出したいときは、どこか快適な勉強スペースを探してみてください。

あなたに合う場所は、どこかにあります。

場所を変えるだけ、息抜きだけでも、最高の場所を見つけてください。

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